アニメ感想(とその他諸々)を書き綴る

とある大学生がアニメの感想を書き殴っていくだけのブログ。になる予定でしたが全然関係ないことも書きます。趣味とか。なんかいろいろ。

ラブライブ!サンシャイン!13話(最終話) 「サンシャイン!!」 感想

はい。私、ラブライバーなんです。

で、無印はもちろん、はじめは文句を言いつつもサンシャインも応援していました。そして12話までを視聴し終えた時点で

 

「これ、むしろ無印よりもいいかもしれない」

 

とまで思うようになっていました。すごくよかったと思います。

 

と     こ     ろ      が

 

13話、最終回である今回の話を楽しみにしていた私は打ちのめされました。絶対にいい最終回になる。謎の自信がありました。期待感がありました。

ところがどっこい、Bパートで私の心は粉々に砕け散りました。

というかまあ、Aパートから怪しかったんですが…。

いや実際、好きなシーンもありました。毎回チョキで負けてるだろうヨハネだとか、

ずらー

ぴぎぃ

よは〜

とかなんかいろいろと、ライブ前の学年ごとのシーンだとかは!本当に!よかったんだ!!本音を見せるヨハネとか!果南ちゃんがマリーとダイヤさんを後ろから抱きしめるところとか!とにかくよかったんだ!!!!!!!

 

しかし事件は起きました。

曲が始まるのかと思いきや、突然始まったのは、学芸会か何かと思わせるような寸劇。これまでのラ!サ!の振り返り、総集編のようなものでした。

壊れかけていた私の涙腺は簡単に崩壊することをやめ元通りに戻ってゆきました。

 

では、笑ったのか?

否、真顔でした。やたらと長い寸劇、間延びにもほどがあります。なんだこれは、あまりにも寒くて、時間が経つのが遅く感じました。私の頭は真っ白でした。

その劇が終わったあとで、曲が始まるのですが、もう正直頭に歌詞は入ってきませんでした。ただただ呆然とするだけ。今まで積み重ねてきたことを全部ぶち壊される感覚。

好きな人に振られた感覚。

とにかく、凹みました。見終わって、凹んだ。

ど   う    し    て    こ   う     な    っ    た

 

とにかく、この最終回によって私は深い傷を負いました。花田許さない。

これに尽きます。

Aqoursのファン、やめるかもしれない。

 

おやすみ。