アニメ感想(とその他諸々)を書き綴る

とある大学生がアニメの感想を書き殴っていくだけのブログ。になる予定でしたが全然関係ないことも書きます。趣味とか。なんかいろいろ。

うろ覚えでざっと振り返るフランス革命

突然ですが、高校時代世界史で習う

 

フランス革命

 

この事件、個人的には世界史で1番の山場だと思うんですよね。めちゃくちゃ面白い。本当に面白い。受験生の頃全然受験に出ない部分までネットで調べて勉強してしまったぐらい面白い。

なので(?)ざっと振り返ろうと思います。

アニメの感想しか書きませんとか言ってたけど、すでに無視してるけど、まあ許せ。好きやねん。

 

ということで、舞台は1700年代後半のフランス、であっているだろうか。

 

※先に断っておくけど、資料は見るけど適当に書くし、見ないで書く部分も多いのでだいぶ違ってる可能性あります。半分創作ぐらいの気持ちで読んでね。

 

で、そこでは特権階級である第1、第2身分VS市民階級である第3身分の人間との間で議会における争いが起きていた。

特権階級の人間の主張は 

「身分ごとに1票の権利を」

市民階級の人間の主張は 

「一人ひとりに1票の権利を」

なぜ、この食い違いが起こるのか?答えは簡単である。

特権階級は第1と第2身分で構成されているため、身分ごとに1票の権利があるとすれば議会では必ず勝利できる。

逆に市民階級は当然貴族などの特権階級よりも人間の数では勝るのだ(今の日本でも当然金持ちは少ない)。それゆえ、1人1票の権利を主張する。

どちらの主張も通らない。ここで行動したのはさて、一体どちらの人間たちだろうか。

そう、市民階級、第3身分の人間たちである。理由は至極単純、現在の生活に満足していない彼らは、変化を望むのだ。

変化を望んだ彼らは自分たちだけの議会、『国民議会』なるものを創った。そして、憲法が改正されるまでは解散しないぞと、球戯場で誓いを立てた。これがいわゆる、『球戯場(テニスコート)の誓い』というやつだ。

 

単にテニスコートで騒いだだけなのに、教科書に載るとか…(小声)

 

まあそっから、彼らはいろいろと頑張って最終的に憲法の改正に成功するわけです。そして宣言通りに国民議会は解散します。そしてここてま革命は終了するかと思われたが、ここで登場するのが立法議会。彼らは国民議会の意思を受け継ぎつつ、さらに過激な活動をしてゆきます。

めんどくさいなぁ。当時の王であったルイ16世はそんなことを考えていたのでしょうか。国外へ逃亡を図ります。しかし、国を放棄し逃げようとする王に対し、国民は怒りました。そして王は処刑され、ついにフランスに共和制の時代が訪れたのです。

今度こそ終わるかと思われたフランス革命でしたが、まだ終わりではありませんでした。

今度はジャコバン派が指導する国民公会が名乗りを上げました。

 

ここで急にジャコバン派とか出てきましたが、まとめておこうと思います

国民議会→フイヤン派

立法議会→ジロンド派

国民公会ジャコバン派

だったように記憶してます。間違いがあれば訂正お願いします。

 

で、国民公会は独裁を始めます。今度は自分たちが王になってやろうと、そう思ってしまったのかもしれません。主導者はロベスピエール。ただ彼は単に独裁をしただけではありませんでした。メートル法の制定など、いろいろな基準を決めていきました(ここ全然覚えてねえや)。

しかし、国民は当然独裁に不満を積み上げていきました。

そしてクーデターが起こります。

 

それが「テルミドール九日のクーデタ」です。

 

響きがかっこいいんですねこれ。まあそれは置いといて、このクーデターによってロベスピエールは暗殺されます。こうして、フランス革命は終わりを告げました…

 

これがフランス革命のちょい雑な流れです。合っているはず。違うかもしれない。はじめに言ったけど、創作程度に思って欲しい。

こうして、ストーリーとして見てみると、歴史ってすごく面白いんですよね。ということが言いたかったわけです。たぶん。

 

それではこの辺で、失礼。