アニメ感想(とその他諸々)を書き綴る

とある大学生がアニメの感想を書き殴っていくだけのブログ。になる予定でしたが全然関係ないことも書きます。趣味とか。なんかいろいろ。

ガーリッシュナンバー 4話 感想

クズがクズすぎるんだよなぁ。

ということで、第4話ですが、いやぁ、なんというか胃が痛いですね。

まず第一の胃痛ポイントが先行上映会。なんと1話が完成していないと…。

そこでクズからごじょうくんに良い話と悪い話が。

良い話は思っていたよりも尺が余りそうなので主題歌をフル尺で歌うことにしたというもの。

は?

急な予定変更が良い知らせなはずがないんだよなぁ…。

 

そして悪い話は1話が間に合わなかったというもの。

は?

1話先行上映会ってなんだよ(哲学)

とはいえそうなってしまった以上はそれでやるしかありません。

そして先行上映会が始まり流されたのはPVとほとんど変わりのない映像。客席はざわめき当然不満の声も上がります。うわぁやべえよ…やべえよ…という雰囲気を醸し出したところでクソみたいな度胸だけは持ち合わせている千歳

「みんな、盛り上がってるかー!」

こ   れ   は   ひ   ど   い

静まり返る会場。しかしここで先輩のももかの華麗なフォローが入りそのままライブへ突入。やはりオタクというのは単純な生き物なのだろうか。ライブは最高大盛り上がりでなんだかんだでイベントは大成功で終了!

ほんとオタクって単純だな。まあ気持ちはわかる。

そしてイベント終了がすかさず自分の名前でツイッターにてエゴサをかける千歳。おう、キテますね。ちーさまキテますね!

で、そんなこんなで盛り上がってきましたーな感じでコトちゃんの家で3人で1話を一緒に見ることに。3人のお祭りのシーンはこれからの未来への希望を象徴していてすごく楽しげで素晴らしいですよね(大嘘)

そして、ついに運命の1話が始まります。ツイッターでわいわいと実況する3人。結果。

 

どん底である。

 

うっわぁきつい…。きつい。はぁ。朝から見るもんじゃなかったわ。きつい。って感じです。こうなるのはわかっていたけど実際にそのシーンがやってくるとやはり辛い。しかしそんなひっどい1話が終わった後でも良い面だけを捉えるちーさまの図太さには心の底から感心します。

そしてもう一人図太い人間が。そう、カスPです。カスPはまたも新企画を考えているようで。この人も相当図太いなぁ。

そんな感じの4話でした。いやぁ、なんとなくこんな感じになってくるのかなぁという予感はしてましたが、やっぱそうなりますよねぇ。

あと柴崎さんとももかの声優としての立場の違いというか、そういうところも段々とわかってきて二人の間にはどう決着がつくのかも気になるところですね。

 

以上!