アニメ感想(とその他諸々)を書き綴る

とある大学生がアニメの感想を書き殴っていくだけのブログ。になる予定でしたが全然関係ないことも書きます。趣味とか。なんかいろいろ。

響け!ユーフォニアム2 5話 感想

最終回かな?

各所でいい最終回だったと言われている今回のお話ですが、ほんとにこれが最終回だったとしても全然満足というかむしろお腹いっぱいすぎてごめんなさいぐらいの、そんなお話でした。

大会の前日から始まるんですが、この大会前日のドキドキ感、運動にはないドキドキ感っていうのがすごく伝わってきました。

私は高校時代演劇部に所属していて、大会にも参加していたので、なんとなく久美子たちの気持ちがわかりました(ブロック大会までは出場経験はなかったですけどね)

とにかくこの文化部特有の、本番のたった12分(演劇だと1時間でしたが!)のために今までやってきたんだ。って気持ちを胸に本番へと望む感じ、ほんとたまんないですね

 

隙   あ   ら   ば   自   分   語   り

 

それで、二人の講師の先生とのお別れもありましたね。新山先生にはしもっちゃんはきっと二人ともいい先生だったんだろうなぁ。はしもっちゃんが鎧塚さんをよくなったと褒めるシーンはよかったですね。その後のはしもっちゃんのセクハラじみたセリフも最後まで彼は彼らしさを残せたのでよかったのではないかなーと思います。パーカスの男の子泣いてたし、やっぱはしもっちゃんはいい先生やったんやろなぁ。

 

そして大会当日。ここで少し気恥ずかしいような、全国に行こう!的な話をするのもなんだか文化部特有のものではないのかなぁと個人的には思いました。それにしてもいつも通りのテンションで長い話をするわけでもない滝先生。これはやはり全国に行けるという確信のようなものがどこかにあったからこそなのでしょうか?まあ、関係ないかもですがw

 

そして北宇治の演奏が…始まる…!というところで一旦CMでーす。

おい(笑)

びっくりしたじゃねーか!からの、Bパートを使い切っての演奏。

いやぁ、ここ数年のアニメの中でも屈指の名シーンなんじゃないでしょうか?

思い出しただけでも鳥肌が立ちます。よく「集中しすぎて呼吸するの忘れてた」なんて言ったりしますが、まさにそれを体験したような気がします。

これが京アニの本気なのか。

演奏もさることながら、作画も最高でしたね。思わず正座で見てましたからね。

これは円盤買うしかないっすね〜(貧乏学生並みの葛藤)

演奏のシーンでも各キャラクターをちゃんと登場させてたのがよかったですよね。シンバルめっちゃかっこええし。タンバリンってこんな難しかったの!?とかなんかこう、聴いてて飽きない演奏に見てて飽きない演奏って、魅せ方がうまかった感じがしました。久美子ができなかったところが良くなっててニヤける滝先生とかね、たまらんですわ。

 

ワンポイントずつ上げていくとキリがないのでこの辺りにしときますが、いやもうほんと今回はとにかくすごかったの一言です。結局は。すごかった!京アニすげぇ!演奏終わった時の滝先生のやりきった感とかすげえ!すげえ!

良すぎる作品を見ると人はすげぇ!としか言えなくなるのかもしれません!

 

以上!次回待て!